| 浦和-セパハン○浦和が3-1で快勝 |
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| サッカーの6大陸連盟のクラブ王者などで世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)第3日は10日、愛知県の豊田スタジアムで準々決勝1試合を行い、日本勢として初出場となるアジア王者の浦和が3-1で同準優勝のセパハン(イラン)を下した。 準決勝(13日・日産スタジアム)で欧州王者のACミラン(イタリア)と対戦し、欧州、南米代表以外では初の決勝進出を目指す。 浦和は前半32分に相馬の左クロスを永井がけり込んで先制し、後半9分にワシントンが個人技で加点。 同25分のオウンゴールでリードを広げ、相手の反撃を1点のみに抑えた。 好機を数多くつくった浦和が快勝した。 前半32分、左から切れ込んだ相馬の低いクロスを永井が左足でけり込んで先制すると、後半9分にはワシントンが右足で技ありのゴール。 さらに同25分には相手のオウンゴールで加点した。 セパハンは3点差となった後にカリミが1点返す意地を見せたが、単純なミスが多く、流れをつかめなかった。
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12月10日(月)22:29 | コメント(0) | スポーツ | 管理
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