| ハリポタ作者/執筆後寂しさ |
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| 人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者「J・K・ローリング」(41)は、米NBCテレビの番組「トゥデー」に出演し、同シリーズの「完結編」となる、「第7巻」の執筆を終え、ハリー・ポッターの空想の世界に引きこもることができなくなるのを寂しく思うだろう、と述べた。
しかし、電車の中でアイデアが浮かんだ、17年前から始まった、同シリーズを書き上げたことについて、「信じられないほど素晴らしく感じている」とコメントした。
「悲しいけれど、書き終えた直後の方がより悲しみを感じたと思う。とても落ち込んで、執筆後の約1週間は状況を受け入れることに苦労した」と述べた。
この、インタビューの撮影は、スコットランドのエディンバラ城で行われたそうだ。
ローリングは、シリーズのアイデアが浮かんだ当時、経済的に困難な状態にあり、1990年12月に病身の身にあった母親を亡くした。
母親の死は、自身とハリーの世界観を永遠に変える、大きな影響を与えたという。
ローリングは、その翌年に英語教師として、ポルトガルに移り住み、結婚し、娘を出産した後に離婚した。
その後、エディンバラに居を移し、娘の就寝後に執筆活動を行って、第1巻を書き上げた。
2001年には再婚し、新たに2児をもうけている。
  
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7月25日(水)09:01 | コメント(0) | 書籍 | 管理
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