| 学校がイヤ! |
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| 毎朝の事。
ミニラは学校に行きたくない!と…。 理由は特定のクラスメイトに虐められる…との事。 朝、登校して顔を合わせた途端、何もしてないのに蹴ったり叩いたりする。 それを先生に話す。 でも相手は嘘を付き逃げる。 そんな話しを今日もしたわ。
パパは、やられたら同じ事をやり返せ!と。 ミニラは、相手は強い子だから返せない。と。 だから私も言ったの。 強い子は自分より強い子を虐める勇気はないし、そんな事はしないはず。弱い子ばかり虐めるはずだよ。だからやられっぱなしじゃなく、やり返せば、こいつには手を出せないって思うはずだよ。と。 でも出来ないとミニラは言う。 なんか毎朝、いたちごっこの話しをしてる気がする。
虐めるには何か理由があるはず。 でも本人には心辺りがない。 それって困る。 原因解らないと解決出来ないじゃん?!
先生もなにもしない訳じゃないんだけど効果ないみたいで(^-^; 昔みたいに先生が教え子を叩く事も今の時代では難しいらしく…。
帰ってくれば学校へ遊びに行き、誰かに虐められた~とか、喧嘩した~とか言うクセに遊びに行くのに、何故同級生の子に虐められて学校に行きたくないのか…不思議。 何がどう違うんだ? 虐めは虐めじゃん?!
毎日、毎朝、悩む母でした
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12月5日(月)08:47 | コメント(1) | 子供 | 管理
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| 1: [05/12/07 19:52]
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| 虐めたり、虐められたりしながら、子供は成長して行くものだと思います。 ウチの息子は今年6年生になりました。 1人っ子のためか、他者とコミュニケーションするときのバランスや、距離感のつかみ方がヘタなので、4年生のときに現在の小学校に転入し、みごとに虐められ、顔や身体にアザを作って帰ってきたこともありました。 ボクは児童心理や教育の専門家ではないのでよくわかりませんが、子供は子供なりに、『なぜ虐めにあうのか』あるいは『なぜ虐めてしまうのか』ということを体験を通して考え、分析し、子供なりの判断を下しながら成長して行くのだと思います。 最近、不登校や引きこもりの児童に対して、『(学校に)行きたくないのだから、無理に行かせないほうがいい』ような論調ばかりで、行かせないことが最良の方法のようなことがマスコミなどでも言われていますが、それは、やはり、『大学資格検定』の制度や、『自由学校』のような《社会の受け皿》が整いつつあるからに違いありませんが、結局、その先に、『ニート』や『引きこもり』といった問題も急増させてしまっています。 先ず、『なぜ虐められてしまうのか』ということをミニラくんが自分で考えるようにしてあげる。 それに対する免疫力や抗体能力が育まれて行くように、協力してあげることが大切なのではないでしょうか? お母さんがついている。 お母さんはいつもアナタを守っている。 という心の支えがあれば、男の子はヘコタレません。 なぜ、虐められるのか? 虐められるような要素は自分のどんな点にあるのか? 虐められないためにはどうしたらいいのか? 自分に非がないとすれば、虐める側の子供にはどんな理由があるのか? 『虐め』という行為そのものを封じ込めたり、囲い込んでしまうのではなく、ましてや、虐められている側のミニラくんを《休ませて》、様子を見るといったネガティブな方法ではなく、その背後にある《原因》をトコトン考え、それに抵抗する対策を、たとえ未熟でも《自分で考えられる》ようにしていくことが、大切だと思います。 ミニラくんは、いま、対・社会と格闘する、その入り口に立っているのですね。 小さなキズをたくさん経験しながら大きくなって行きます。 そのキズを負うことをから逃げない。 傷ついて、考え、悩んだりすることから《逃げない》。 それはつまり、親自身も《逃げない》ということです。 子育ては、次々に現れるハードルとの闘いですけど、頑張って下さい。
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by 子連れ狼@ | 12月6日(木)10:33
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