| 亀田大毅◇棒読み謝罪?! |
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| 10月11日のボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチで、王者・内藤大助(33=宮田)に悪質な反則を連発した亀田3兄弟の次兄・大毅(18=協栄)が30日、東京・大久保の協栄ジムで会見を行った。
冒頭で謝罪の言葉とともに、深々と頭を下げたが、わずか7分で終了。
再開した練習の後には、軽口も叩くなど、反省はあまり感じられなかったそうだ。
”短時間で終わらせたい”と言う意図が最初から見え隠れしていた様だ。
無言のまま約2分で席を立った10月17日の謝罪会見以来、44日ぶりに公の場に姿を見せた大毅は、毛皮のコートの下に着ていた黒いシャツとジーンズといういでたちだった。
「お騒がせして申し訳ございませんでした」と話すと、深々と一礼。
続けて「気持ちも体も落ち着いてきたんで、一からではなくゼロからスタートしたい」と話した。
口調は準備してきたものを棒読みしたようだったと言う。
大毅の前にテーブルもイスもなく、謝罪が終わると協栄ジムの金平桂一郎会長(42)は「百万遍の言葉を使うより、これからの姿を見てほしい」と幕引きにかかった。
同席したから興毅からも「練習に行こ」と声を掛けられた。
一方的に会見が終わりそうだった中、ア然とする報道陣から質問が飛び「(反則は父の)指示でなく自分の指示(意志)」「試合のことは思い出せない」などと居直ったように話し、わずか7分間でロッカーに姿を消した。
10月26日にネクタイを着用して謝罪会見した興毅とは対照的だった。
興毅は約80分間の集中砲火に耐えて誠意ある対応をした。
批判を承知で会見を打ち切った金平会長は「興毅と大毅は別人格。
これがありのままの大毅です」と話し「きょうはどれだけ深く頭を下げられるかだった」と説明した。
リングでパニックになるほど未熟な18歳に、興毅のような対応は無理と判断した結果だった。
会見後に世界戦以来50日ぶりに体を動かした大毅は、30分間シャドーとサンドバッグ打ちで汗を流したそうだ。
練習中に「フォー!」と3度、奇声を上げ、帰り際には「(これからも試合後に)歌うと思うよ」「(アンチは)これからもアンチでいてくれ」と軽口も叩いたと言う。
18歳の反省が本物かどうかは、今後の行動にかかっていると思う。
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12月1日(土)06:15 | コメント(0) | スポーツ | 管理
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