にっきあめ
 
天然素材の主婦が毎日の出来事を気ままに綴るblogです☆
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2007年8月27日を表示

”月光”に寄せた想い

久々に『鬼束ちひろ』さんの”月光”を聴いたわ。
そう、これってTVドラマの”TRICK”でエンディングに使われていた曲。
なんかね、それまでは聞き流していた歌詞なのに、胸にグサッときた言葉があって……

『…この腐敗した世界におとされた』
『…こんなものの為に生まれたんじゃない』

これね、「今の私の心かもしれない…」ってね。




現在、裁判中の我が家。
金銭的、経済的に生きるか死ぬか、そんな状況。
そして、介護や家事、育児に仕事……

そんな環境の中、ふと思う事がある。
「私はあんたの為に生きてるんじゃない」と。
そう、自分の時間なんて一日に数分程度。
潰れそうになる。




そして、「なんの為に私は生まれて来たのか…」と考える。
これは未だに分からない。

「この先、私は何をすべきなのか…」
今現在は、家族皆が生きていくために私が動かなければならないことをする。




月光の曲を聴き、歌詞をじっくり読んでみたら、私にとったら凄く重い言葉が並び、「自分もこんな思いで今まで何年も過ごしたんだ」とホント、胸がキュンとする思いをしたわ。




と言うのも、一番私の大変さを分かってほしいと思う旦那は無関心。
手伝う・協力する・と言った事はない。
出る言葉は、攻撃や否定する言葉。
癒されることもない・・・

でもこの歌は、私を分かってくれてる・・・そんな思いがしたの。
そんなことある筈ないんだけどね(^^;

この歌詞の中が今の私の”居場所”かな。
凄く癒され安心し、そして落ち着くの。




歌により、癒されたり和まされたり、勇気や力がが出たり、やさしい心が目覚めたり………
歌は凄い力が有るんだよね♪♪



8月27日(月)12:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 呟き | 管理


(1/1ページ)