| 高齢者虐待が年1万2500件 |
|
| 家族や親族による65歳以上の高齢者への虐待が、全国で昨年度1万2575件に上ることが21日、厚労省が行った調査で分かったそうだ。 家族・親族による虐待では8割以上は同居の家族から。 被害者の約6割は介護が必要な認知症の高齢者。 虐待をしていたのは、半数が息子(37%)と娘(14%)で、配偶者は19%だった。
――――――――――
私も介護を10年やってきているんだけど、精神的肉体的に限界だと思うこともあり、当たりたくなる。 だって介護って、自分の時間なんて無くなるから。
シモの世話やお風呂。 着替えさせたりご飯食べさせたり。 それに加えて、旦那や子供の事まで、全てやなければいけない。 自分の仕事もあれば、家事もある。 そうなってくると、自分が寝る時間、食べる時間、下手したらゆっくりトイレにも入れなくなる。
世話をすると簡単に言うが、その介護一回に、何十分…いや…何時間かかるかもしれないのだから、その間は結局他の事が出来ない。
介護してる人は、結局みんなもう疲れてるんだわ。 だから愛情よりも憎しみになって、何で自分がこんな事しなきゃいけないんだ?と思うようになり………。 でも、他にやってくれる人がいなければ、全て背負わなければならない。 私も、もう殺してしまおうか…と思った事が何回あるか。
確かに老人ホームに入れてしまえは、負担はすくなくなるが、お金が無ければ入れない。 余裕が無ければ高い施設には入れない。 ところが今現在、安い施設はいっぱいで待ち状態。 しかも、いつ入れるか解らない。 もしかしたら、死ぬまで入れないかも。
結局、世の中はお金が無い奴は死ぬしか無いみたいな感じね。 そして苦労しろ!みたいな。
介護の大変さや辛さは、本当に介護をやった人にしか解らないと私は思うわ。
| |
|
9月21日(金)08:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理
|
| 「B'z」初の快挙!ロック殿堂入り |
|
| 21日に、デビュー20周年を迎える「B'z」。 そのB'zがロックの殿堂入りを果たしたそうだ。 エルビス・プレスリー、ジョン・レノンら、ロック史に功績を残した音楽人175組の手形などがある米ハリウッドの「ロック・ウオーク」に英語圏以外のミュージシャンで初めて選ばれた。
2人は11月19日の授賞式で手形を刻印。 国内では来年1月から計70万人動員の巨大ツアーを敢行する。
ロック・ウオークは、著名な映画スターの手形があるチャイニーズ・シアターのいわばロック版。 ハリウッドの大型楽器店「ギターセンター」の入り口前にあり、ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、エアロスミスら偉大なロックスターたちの手形をはじめギターなどの愛用品が飾られている。
B'zの選出理由は (1)20年間日本でトップを走り続けた貢献度 (2)世界史上7位の7582万枚のCD総売り上げ (3)米国でのライブツアーの実績 などが評価されたものと言う事。
ロックの殿堂では候補者を一般公募する「ウオーク・オブ・フェイム」があるが、ロック・ウオークは過去の受賞者の推薦も重要。 B'zは、アルバムで共演するなど親交がある米人気ギタリストのスティーブ・ヴァイからの推挙があったそうだ。
日本人では、2000年に、電子楽器「ローランド」の梯郁太郎特別顧問、03年に電子楽器「コルグ」の加藤孟会長が殿堂入りしており、ミュージシャンでは初の快挙。
ヴァイは「B'zはとても才能があり、ロック・ウオークが彼らのような英語圏以外のアーティストに注目したのは素晴らしいこと。心からおめでとうと言いたい」と祝福した。 主催スタッフのデイブ・ヴィダーマンも「彼らの活躍をスティーブから聞き、多大で長期にわたるロック音楽への貢献を称えたいと強く思った」と明かした。
ロサンゼルスでの授賞式は一般公開され、B'zの2人はロックの本場に手形と署名を刻むことになる。

| |
|
9月21日(金)07:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理
|